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雨犬
¥2,500($15.90)
SOLD OUT
柳本 史の版画作品に着想を得た外間隆史が原案を書き、そこから膨大な数のスケッチが起こされ、物語が膨らみ、版画制作が開始された。絵本の、あたらしい形。 雨の日に拾われた老犬が、若きペンキ職人とニール・ヤングを聴きながらコーヒーを飲んで暮らすお話。 『雨犬 A RAIN DOG』 版画:柳本 史 Fumi Yanagimoto 文:外間隆史 Takafumi Sotoma 発行所:未明編集室 刊行:2023年1月30日(2024年11月・4刷) 18×11.5cm/153頁 価格 2,500円 ✳︎店主のひと言 年間1000冊読んだわたしが、去年最も好きだったこの本を仕入れることができ、皆さんにお届けできるのが嬉しくて堪らないです! 大人のための絵本のような一冊で、ちょっと一息つきたい時に開いてほしいです。 ◆おすすめポイント YORISOI BOOKS として初取扱の流通本は大好きなこの一冊。 精神疾患を発症してから、「死にたい」という気持ちをずっと抱えてきた私にとってバイブルのような本です。 「死にたい」という気持ちは持ってはいけないもの・見ないふりをしないといけないと思っていませんか?周りと同じように笑うことはできるのに、なぜかずっと死にたい。そんな矛盾した心に徹底的に向き合った本です。 ◆こんな人におすすめ ✔️「死にたい」気持ちを抱えたことがある人 ✔️親子関係に悩んでいる人 ✔️カウンセリングを受けるか悩んでいる人 ✔️生きる意味を探している人 ◆発送について 発送はご注文後、1〜2週間ほどお時間をいただきます。心を込めてお届けしますので、どうぞお楽しみにお待ちください!
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【推し本】死ぬまで生きる日記 著/土門蘭
¥2,090($13.29)
◆おすすめポイント YORISOI BOOKS として初取扱の流通本は大好きなこの一冊。 精神疾患を発症してから、「死にたい」という気持ちをずっと抱えてきた私にとってバイブルのような本です。 「死にたい」という気持ちは持ってはいけないもの・見ないふりをしないといけないと思っていませんか?周りと同じように笑うことはできるのに、なぜかずっと死にたい。そんな矛盾した心に徹底的に向き合った本です。 ◆こんな人におすすめ ✔️「死にたい」気持ちを抱えたことがある人 ✔️親子関係に悩んでいる人 ✔️カウンセリングを受けるか悩んでいる人 ✔️生きる意味を探している人 ◆発送について 発送はご注文後、1〜2週間ほどお時間をいただきます。心を込めてお届けしますので、どうぞお楽しみにお待ちください! ーーーーーーーーーーーーーーーー 「死ぬまで生きる日記」 土門蘭 2023年4月 四六判並 264頁 定価(本体1,900円+税) ISBN978-4-910790-09-1 C0095 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 目次 はじめに 第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない 第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」 第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」 第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」 第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」 第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」 第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」 第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」 第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち 第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい 第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」 第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」 最終章 「お守り」を感じながら生きていく おわりに (生きのびるブックスより)
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雪ちゃん (のもとしゅうへい)
¥2,200($13.99)
…記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング) ✳︎店主からのひと言 ひとときの旅を楽しんでください! ◆おすすめポイント YORISOI BOOKS として初取扱の流通本は大好きなこの一冊。 精神疾患を発症してから、「死にたい」という気持ちをずっと抱えてきた私にとってバイブルのような本です。 「死にたい」という気持ちは持ってはいけないもの・見ないふりをしないといけないと思っていませんか?周りと同じように笑うことはできるのに、なぜかずっと死にたい。そんな矛盾した心に徹底的に向き合った本です。 ◆こんな人におすすめ ✔️「死にたい」気持ちを抱えたことがある人 ✔️親子関係に悩んでいる人 ✔️カウンセリングを受けるか悩んでいる人 ✔️生きる意味を探している人 ◆発送について 発送はご注文後、1〜2週間ほどお時間をいただきます。心を込めてお届けしますので、どうぞお楽しみにお待ちください!
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遠くからでも光ってみえる きんからきん日記1(のもとしゅうへい)
¥1,980($12.59)
作品名: 遠くからでも光ってみえる きんからきん日記1 作家: のもとしゅうへい 2024年6月14日(金)〜 2025年6月13日(金)までの日記を本にしたものです。本文200ページ、文庫本と同じA6サイズの判型です。ページの隙間に小さな挿絵もしのばせました。 きんからきん日記、という名前は自分でつけました。書きはじめたのがたまたま金曜日だったのです。金曜日から、そのまた次の金曜日まで、一週間ぶんの生活をざっくりここへほじくり出して置いておく。そんな小さな習慣から名付けられた日記です。それほどまめな日記でも、活発な日記でもありませんが、書いておかないと忘れてしまいそうなもの、自分の周りをころころと転がっていくものをここに集めています。あまりがんばりません。(本文より) (2025年・セルフパブリッシング) ✴︎店主からのひと言 創作する人に読んでほしい日記本! ◆おすすめポイント YORISOI BOOKS として初取扱の流通本は大好きなこの一冊。 精神疾患を発症してから、「死にたい」という気持ちをずっと抱えてきた私にとってバイブルのような本です。 「死にたい」という気持ちは持ってはいけないもの・見ないふりをしないといけないと思っていませんか?周りと同じように笑うことはできるのに、なぜかずっと死にたい。そんな矛盾した心に徹底的に向き合った本です。 ◆こんな人におすすめ ✔️「死にたい」気持ちを抱えたことがある人 ✔️親子関係に悩んでいる人 ✔️カウンセリングを受けるか悩んでいる人 ✔️生きる意味を探している人 ◆発送について 発送はご注文後、1〜2週間ほどお時間をいただきます。心を込めてお届けしますので、どうぞお楽しみにお待ちください!
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パーラーうたたね(のもとしゅうへい)
¥1,650($10.49)
SOLD OUT
もしかすると自分は、目の前のそれらを食べることより、鑑賞することのほうが好きなのかもしれない。卓上に置かれた小皿やカップを見下ろしていると、食べものがまるで彫刻や建築のようにみえる瞬間がある。 小さな喫茶店やこじんまりとした食堂で出会う、ちょっとしたパンやデザート、ドリンクたちの絵を集めた本です。フルカラー30ページ、判型は182×182mm。 (2024年・セルフパブリッシング) ✳︎店主からのひと言 お腹空きます!!のもとさんのイラストを通して世界を見るとわくわくします!レトロなお店が好きな人はぜひ。
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東京のはなし(のもとしゅうへい)
¥1,760($11.19)
SOLD OUT
一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング) ✳︎店主からのひと言 様々なテイストのイラストが描かれていて、見ていてとても楽しい一冊。
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いっせいになにかがはじまる予感だけがする(のもとしゅうへい)
¥1,980($12.59)
SOLD OUT
商品名 : いっせいになにかがはじまる予感だけがする 作家: のもとしゅうへい その港町が僕のことを追い出したとき、すでにひとつの冬がおわろうとしていた。一方その頃オフィスビルに住む老人は、バス停を押す女は、名前のないワニは、インターネットの予備校生は──。透明な移動が曖昧な身体を運び、見知らぬ他者の生活を静かに貫くロードムービー。(帯文より) 現代という時代の圧倒的な加速感に身を委ねながら、その内側へ虚構の風景を立ち上げる詩人・のもとしゅうへいによる初めての小説作品。端的にわかりあうことをゆるやかに拒絶する世界で、そこに生まれる無数の予感を静かにみつめ、写しとろうとする試みです。執筆から造本設計、ブックデザインまでを著者自身で手がけた一冊。 (2023年・セルフパブリッシング) ✳︎店主よりひと言 可愛すぎませんか!装丁が美しすぎて飾りたくなる一冊。不思議な物語です。