【推し本】死ぬまで生きる日記 著/土門蘭
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◆おすすめポイント
YORISOI BOOKS として初取扱の流通本は大好きなこの一冊。
精神疾患を発症してから、「死にたい」という気持ちをずっと抱えてきた私にとってバイブルのような本です。
「死にたい」という気持ちは持ってはいけないもの・見ないふりをしないといけないと思っていませんか?周りと同じように笑うことはできるのに、なぜかずっと死にたい。そんな矛盾した心に徹底的に向き合った本です。
◆こんな人におすすめ
✔️「死にたい」気持ちを抱えたことがある人
✔️親子関係に悩んでいる人
✔️カウンセリングを受けるか悩んでいる人
✔️生きる意味を探している人
◆発送について
発送はご注文後、1〜2週間ほどお時間をいただきます。心を込めてお届けしますので、どうぞお楽しみにお待ちください!
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「死ぬまで生きる日記」
土門蘭
2023年4月
四六判並 264頁
定価(本体1,900円+税)
ISBN978-4-910790-09-1 C0095
生きづらさを抱えるすべての人に。
「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう?
カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。
目次
はじめに
第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない
第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」
第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」
第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」
第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」
第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」
第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」
第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」
第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち
第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい
第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」
第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」
最終章 「お守り」を感じながら生きていく
おわりに
(生きのびるブックスより)
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